平成24年度、25年度の介護福祉科入学生については国家試験免除!!
利用者の気持ちを充分に理解し、その人らしい生活を支える為に必要となる専門的知識を学びます。また、知識だけでなく少人数体制での学内実技実習や施設実習など、実践的なカリキュラムによって介護者・利用者両方の立場を体験し、利用者本位の介護を提供できる介護福祉士を目指します。

実習後の振り返りでは実際の体験談をロールプレイングで紹介し、クラス全体で話し合い、皆で共有することで多角的に物事を考えることが出来ます。またこれらの企画や準備なども学生中心で行われ、リーダー性・協調性なども身につけることができます。
現場実習では知識・技術の向上はもちろんコミュニケーション能力・観察力・行動力を養い分からないことは実習指導教員が学生一人ひとりに適切な指導を行います。2年次の実習では利用者1名を受け持ち関わることで相手を理解し、ケアプラン作成など就職後活用する技術知識を学びます。
1年次から就職意識調査、個人カウンセリングを通して一人ひとりきめ細やかなスケジュールを組み、担任教員と就職部が内定までしっかりサポートしています。毎年5,6月に学内で実施している各施設の方を招いての就職説明会ではその場で内定を頂く学生が年々増えています。
授業では、体験型授業やオリジナルテキストの活用・先輩の体験談等を盛り込むことで楽しく判りやすい内容を心がけています。具体的には、自分達の実習風景を再現し、振り返りを行う“ロールプレイング演習”や学生達が実際に経験した実習内容を“福祉漫画”にリアルに描いてもらい、授業の中で活かしています。また、「昨年度は魅力的な文章が書けるように・・・」と読売新聞社東京本社の現役記者さん直々に教えて頂く“ことばの授業”の開催等、学生にとって本当に必要と感じる内容を体験を通じて理解し、現場で活用できる力に繋げています。
そして実習(学内・施設)では、『現場を実感することで自分の働きたい企業が見えてくる』ことを念頭に、技術力アップは基より 職業倫理や人間力等、現代企業が求める人材になるように指導しています。


人間関係とコミュニケーション、社会保障制度論、発達と老化の理解、認知症の理解、視覚障がい者の実際(点字)、聴覚障がい者の実際(手話)、介護原理、介護過程、ライフデザイン、フィールドワーク演習、生活支援技術、介護実習(施設)、形態別支援技術、
授業名:人間関係とコミュニケーション

この教科は人を相手に仕事をする仕事において最も大切な「コミュニケーション能力」を身につける授業です。授業ではア行トーク、サイレント・トーク、伝達トレーニングといった様々な演習を通して友達と意見を出し合って更に良い伝え方はないかを話し合って勉強を進めていきます。友達と話し合うことで自分だけでは気付けなかったことにも気づくことが出来ます。また、話し合うことでコミュニケーション能力も身について一石二鳥です。
| 氏名 | 大西 史浩 先生 |
|---|---|
| 担当学科 | 介護福祉科 |
| 教えている科目 | 介護過程、介護過程演習、社会保障制度論 |
| 好きな言葉 | 情けは人のためならず |
| 趣味・特技 | 旅行 |
| コメント | 介護は大変な仕事ですが、やりがいのある仕事です。 介護したいという熱意のある人を待っています。 |


介護福祉科 2年 菊岡 茂幸 さん (長浜高校出身)
Q,担任の先生の特徴は?
A,素敵な笑顔!
Q,先生の授業はどこが面白い?
A,授業の合間におもしろいことを言ってくれますが一人でボケて一人で突っ込むところがおもしろいです(笑)
Q,先生の何がすごい?
A,生徒一人ひとりのことを真剣に考えてくれるところがすごい!
アソカ園、今治なごみ苑、幸冨久荘、自在園、水都苑、道後ベテルホーム、高井の里、アンビションうちこ園、なんぐん館、松山リハビリテーション病院、南高井病院 など