2012年03月05日
情報システム科で3月1日(水)に卒業研究の発表会を行いました。
2年間で学習した技術を駆使して、自分たちの興味のあるテーマで
作品を制作しました。グループで制作するということで、進捗を管理
したり、作業を分担したりなにかとたいへんなところもありましたが、
いい経験になったようです。twitterクライアントやRPGのようなゲーム
など、協力して比較的に楽しくプログラミングしていました。
adfafadf
2012年02月29日
情報システム科 梶田です。
クラスのみんなで食事会をしました。
慌ただしかった毎日に一区切りついたし、本格的国家試験対策が始まる前の景気づけもあって、「盛大に焼肉で盛り上げよう!」ということで企画しました。
いやしかし、食べる食べる!
ま、それくらいの食欲は無いとね。最後はデザートでシメて終了となったのでした!
ロープウェイ街の「べこや」さん、どうもありがとう御座いました。オーダーバイキング、めっちゃ美味しかったです。

2012年02月25日
情報システム科 梶田です。
この学科の1年生も入学してもうすぐ1年です。その間、資格試験も沢山受けてきたわけですが、私のクラスには資格取得一覧表で合格した検定を示すマルが目標通りに横一線でズラーっと並んでいる学生が全体の4割にのぼります。中には無敗でマルをコレクションし続けている学生もいます。
最多のマルの数を数えてみたら16で、その学生は無敗のまま9種類の資格に合格したことになります。マルと資格の数がイコールで無いのは合わせ技で合格となる資格があるからです。
資格にも色々あって、国家資格から民間資格まで難易度も様々なのですが、それでも勉強しないと取れないのは自明の理です。
よく頑張ってます。ひょっとして資格とるのを趣味にしてるんかいな?(爆)
2012年02月14日
情報システム科 梶田です。
私のクラスでも、春の国家試験に向けての準備が始まっています。
基本情報や応用情報のような国家試験は年に2回、春と秋に行われます(それ以上の試験は年1回のものが多いですが)。
国家試験を受ける意味は色々と思いますが、その一つとしては、「就職に有利」ということが挙げられます。
私のクラスもすでに企業からの求人に対して何人か応募していますが、その中には「基本情報を持っている人が応募条件」という企業がありました。こういう応募条件を指定する企業はどういう企業なのかという事を考えると、やっぱり国家資格は持っておくべきものと思います。
去年の夏に東京で資格に関するある集まりがあって、そこに出席したのですが、「そこそこ以上の企業なら基本情報は持ってて当たり前と思っている」というのが大方の認識でした。
また、先日行われた入試の時の事なのですが、私も同席しておりまして、その時の入学希望者も入学動機として「資格」を挙げてました。
前にも書きましたけど、県下における専門学校生の合格者のうち、本校の学生が占める割合は、ほぼ100%です。
進学の仕方もそれぞれでしょうが、専門学校の最終目標が就職である以上、私としては本校の学生のそこへ至る道が少しでも広いものであってほしいと願っています。
2012年02月10日
梶田です。
情報システム科の1年では、習得するプログラム言語としてCともう一つ、C#に力を入れています。
C#はマイクロソフトが開発したプログラミング言語ですが、同社が普及に相当に力を入れています。ですので、今後はWindows上で動くソフトフェアを開発する場合、「C#を習得すると有利なことが多い」という事が更に増えることは想像に難くありません。
実は、私が現在最も好きな言語はC#なのです。以前はCでした。
つい先日発表されたソニーのゲーム機「PSVITA」上で動くゲームもC#で開発します。
情報システム科の1年生も、まだCの比重が大きいとは言いつつも、C#によるプログラミングも行ってきました。何人かの学生に聞いてみると、異口同音に「解りやすい」、「予想より簡単」と、評判は悪くないようです。
卒業研究の発表が楽しみですね。
2011年12月22日
梶田です。
情報システム科の1年生は冬休みに入りました(2年生もですが)。
検定の関係もあって、夏は短かったのですが、その分冬が長めです。
で、その長めの冬休みを利用して、1年生は三者面談を行なっています。
就職活動にあたっては、学生本人と学校だけでなく、保護者のご協力も必要です。
そのための意識合わせの意味もあって行われるわけですが、学生もそれぞれに真剣に就職活動に取り組もうとしているのがわかります。
※そりゃもう、人生の大きな節目ですからねぇ!!!
就職活動は長丁場の事もありますので、無駄な力を使うことなく、早期によい就職をして欲しいものです。
その為にも冬休み中の準備、特に企業研究はしっかりとするように!!!
2011年12月12日
梶田です。
クラス内の連絡用にグループウェアを導入しました。
今までは口頭か、文書かメールだったのですが、特にメールが便利なようでも不便な所も多く、なんとかしなければと暗中模索していたところでした。
で、導入したのがグループウェア。
いや、もっと早く導入しておけば良かった!
予定が表示されるカレンダーの一覧性も良いし、メールなんか送った人側でしか削除できませんから、受け取った側が誤ってメールを削除してしまうようなこともなく、実に快適です。冬休み中の課題のやり取りなんかもこれグループウェア上で行う予定です。
只今クラス全員で使い方を研究中!
成果は随時アップの予定!!!
でわっ!
2011年11月29日
putchar関数、printf関数
画面(ディスプレイ)に文字を表示する方法
制御装置が、記憶装置上のデータを出力装置に対し「表示」を命令することを、出力という。特に、画面への出力を、標準出力という。
C言語では、標準出力を行う関数が用意されている。
putchar関数
characterをput(出力)する、と言う意味の関数。
<書式>
#include <stdio.h>
int main( )
{
putchar('a');
}
<例>
#include <stdio.h>
int main()
{
char a = 'A';
putchar(a);
return 0;
}
printf関数
print(印刷)を書式(format)付きで行なう、という意味の関数。
<書式>
#include <stdio.h>
int main( )
{
printf("出力書式", 変数や式の並び);
}
出力書式の中で、「% 」を書式指定子と呼ぶ。
書式指定子と出力する変数の型と個数は、一致しなければならない。
printf関数の例
(1)printf("%d", 3); /* 10進数*/
(2)printf("%d", a); /* 変数*/
(3)printf("%d", a + 3); /* 式*/
(4)printf("%d %d %d", 2, 3, 4); /* 複数個*/
(5)printf("%c", 'A'); /* 文字*/
出力 → A
(6)printf("%f", 1.0); /* 実数小数点以下6位まで*/
出力 → 1.000000
(7)printf("%x", 11); /* 16進数*/
出力 → b
(8)printf("%o", 10); /* 8進数*/
出力 → 12
(9)printf("%8d", 10); /* 10進数8桁表示右寄せ*/
出力 → △△△△△△10
(10)printf("%08d", 10); /* 10進数8桁不足分は0を付ける*/
出力 → 00000010
(11)printf("%.2f", 10.0); /* 実数小数点以下、2桁*/
出力 → 10.00
(12)printf("%7.2f", 10.0); /* 実数出力幅7桁、小数点以下2桁*/
出力 → △△10.00
2011年11月22日
情報システム科 梶田です。
12/2にはスポーツフェスティバル、略してスポフェスが行われます。基本的に2年生以上は、競技種目に出場。1年生はパフェーマンスに出場します。
競技については、今年から新たに取り入れられる事になった競技で、「一発逆転!エースをねらえ!」という種目があります。
いわゆる「玉入れ」なのですが、ただ単に玉をカゴに放り込むのは面白くないということで、玉の種類として白玉、赤玉、エース玉の3種類を用意。白玉は1点。赤玉はマイナス1点。エース玉は20点を計上します。白玉を自身のチームののかごに入れて得点するか、赤玉を相手チームのかごに入れて減点させるかして得点を競います。
エース玉は?
この玉は1チームに一個しかなく、これを自陣のかごに入れることで20点を得ることができ、一発逆転が狙えるわけです。だからタイトルに「一発逆転」と「エースをねらえ」がついているわけです。
今年からはじまるこの競技。競技担当者の思惑通りに盛り上がるか!!!
情報システム科の2年生はその他に「雑巾がけリレー」と「天地人(いわゆる騎馬戦!)」に出場します。
1年生のパフォーマンスはいわゆるダンス。でも人数が凄い!なんと、160人。
しかも、今年から時間が2分増えてしまい、入退場を入れて8分の長丁場です。こうなるともう体力勝負ですね。![]()
情報システム科の1年のパフォーマンスは?
文章で説明するのは難しいのですが、キモカワ系であることは確かです。
どの競技に出る学生も、精一杯輝いて欲しいものです。
2011年11月15日
型(データ型)
定数の種類や大きさに合わせて、いくつかのデータ型が決められている。
|
基本データ型 |
意味 | 大きさ | 大きさ | 例 |
|
char |
文字 | 1バイト |
-128~127
|
'a', 'A', '0', '1' |
| int | 整数 |
2 or 4 バイト |
-2147483648~ 2147483647 |
0, 1, -1, |
| float | 実数 | 4バイト |
±1.0×10^38~ ±1.0×10^-37 |
0.0, 1.0, -1.0 有効桁約7桁 |
| double | 倍精度実数 | 8バイト |
±1.0×10^308~ ±1.0×10^-307 |
0.0, 1.0, -1.0 有効桁約13桁 |
修飾子
基本データ型に対して、以下の修飾子をつけることができる。
通常は符号付なので、signed 修飾子は付ける意味がない。
int型に修飾子を付ける場合、intは省略可能。(unsigned int →unsigned)
| 修飾子 | 意味 |
|
short |
小さい数 |
|
long |
大きい数 |
|
signed |
符号付の数 |
|
unsigned |
符号なし数(正の数) |
使用例
unsigned char a; /* 0 ~255 */
unsigned int a; /* 0 ~4294967296(4バイト) */
short int a; /* -32768 ~32767 (2バイト) */
long int a; /* -2147483648 ~2147483647 (4バイト) */
long float a; /* double と同じ*/
2011年11月08日
情報システム科 梶田です。
この学科は2年課程です。
さて、ここで質問です。いつから就職に向けて動き始めると思いますか?
何とビックリの「1年生の秋」からです。
早い人は1月には内定を取ります。
※世間が異常なのは私も重々承知しています!
2年生の1月ではなくて、1年生の1月です。
という訳で、私のクラスはすでに面接の練習を始めています。
面接の練習といっても、特別なテクニックがある訳ではありません。
そんなのがあったら、私が知りたい。
面接では人間そのものが問われます。
小手先のテクニックでどうにかなるものではないのです。
ですから、私ができるのは
「面接で100%の自分を表現できるようにすること」
だけです。
しかしこれが結構難しい。(みたいです。最近の学生にとっては)
それに、100%表現できたとしても、、企業が
「この学生と一緒に仕事をしたい」と思わなければ駄目ですから、
中身も学校できっちりと蓄積しておかなければなりません。
さて、1年生のみんなはどれだけ積み上げられたかな?
面接練習で私にあらん限りぶつけて下さい!
2011年11月01日
定数とは
プログラムで扱う具体的な数値や文字。
整数定数: 1、2、0、-1、-2、100、10000など
8進数は、先頭に0をつける。(012、01 など)
16進数は、先頭に0x をつける。(0x12、0xffなど)
実数定数: 123.45、-0.12345、-0.0など
文字定数: 'a'、'A'、'*'、'/'、'0' シングルクォーテーションで囲む
文字列定数: "abcd"、"123"、"a" ダブルクォーテーションで囲む
変数とは
メモリ上の1つの「仕切り」(「箱」)に対して名前を割り当てて、利用する。
この名前のことを変数名、または、単に変数と呼ぶ。
また、メモリ上のどの位置にあるかを示す番号を、アドレスと呼ぶ。
変数の宣言
変数をメモリ上に割り当てることを、「変数を宣言する」と言う。C言語では、使用するすべての変数を宣言する必要がある。
データ型についてはまた後ほど。
<書式>
データ型 変数名;
データ型 変数名, 変数名;
<例>
int a;
int b, c;
代入
変数に対し、値を書き込むことを、代入すると言う。
<書式>
変数 = 値;
<例>
a = 2;
b = 3;
宣言と初期化
変数を宣言すると同時に、定数を代入することができる。特に、このように宣言された変数に対し、初めて値を代入することを
初期化と呼ぶ。
<書式>
データ型 変数名 = 定数;
データ型 変数名 = 定数, 変数名 = 定数;
<例>
int a = 2, b, c = 1;
変数名の付け方
・英文字(A~Z、a~z)、数字(0~9)、アンダーバー(_)の組み合わせ。
・大文字小文字は区別される。
・1文字目は数字以外。
・予約語(int, char, など、C言語で決まっている言葉)以外。
2011年10月25日
2011年10月18日
C言語プログラミングについて簡単に解説していきます。
すっきりと箇条書きにしていますので、
興味のある方はご覧ください。
C言語の歴史
・UNIX(OSの一種)を記述するために開発された。
・アメリカのベル研究所のデニス・リッチー博士が1971年に開発開始。
・B言語の次、という意味でC言語となった。
・BCPL言語→B言語→C言語
C言語によるプログラミングの流れ
ソースプログラム(原始プログラム)
↓
↓ コンパイル・・機械語に変換
↓
オブジェクトプログラム(目的プログラム)
↓
↓ リンク・・必要なファイルを連結
↓
実行モジュール(ロードモジュール)
言語の種類
コンパイラ言語:ソースプログラム全体を機械語に変換して実行するプログラムのこと。C、COBOL、FORTRAN、C++、Javaなど。速い。
インタプリタ言語:ソースプログラムを1行ずつ機械語に変換しながら実行するプログラムのこと。BASICなど。遅い。
C言語の特徴
・フリーフォーマット(自由書式)
・コメント(注釈): /* から */ で囲まれた範囲。
・区切り記号: 語と語、語と記号、データと記号を区別するもの。注釈、空白、タブ、改行が使用できる。
・関数: C言語のプログラムは全て関数の集まりからできている。ひとかたまりの処理のこと。1つのプログラムには、必ず、mainという 関数が1つ必要。(2つあるとコンパイルできない)
・文: 1つのまとまりある処理を書いたもの。文の終わりを示す記号として、;(セミコロン)をつかう。(for文、include文など、いくつか例外がある)
・ブロック: { と }で囲まれた部分。ブロックの中には、0以上の文を書くことができる。(何も書かなくてもよい)
2011年10月11日

)

2011年10月04日
2011年09月07日
情報システム科 梶田です。
タイトルは私のクラスについての話です。
入学以来、彼らはサボるという事とは無縁の状況で、腹痛とか風邪のような不可抗力で何時間か休んだ以外は、全ての授業に出席し、毎日の学業の積み重ねに勤しんでいます。
担任の私が言うのも何ですが、本当に偉いと思っています。
「いや、皆勤は当たり前だろう」という声も聞こえてきそうですが、人間ですし、彼らは若いですから、心が折れそうな時もあったと思います。それに、私はどちらかと言えば厳しい教員ですので、今時の学生には辛いのではと思っていたのですが、彼らはへこたれません。
現在4種5回の検定(サーティファイ情報処理3級、同2級1部、同C言語3級、同修了試験合格『2級1部との合せ合格でIPA基本情報午前免除と同等となる』、若しくはIPA基本情報午前免除試験)を受けていますが、
それらに全部合格した学生の割合は84.6%です。
ビックリですねー!!!
「毎日の小さなことの積み重ねがトンでもない結果へと繋がる」
これは大リーガーイチロー選手の言葉です。
情報システム1年の彼らは、今それぞれが全力で積み重ねている最中。
担任の私も彼らに負けないように精進しなければね。
2011年08月31日
情報システム科 梶田です。
1年生は入学してはや4ヶ月(とちょっと)。プログラミング言語であるCにも大分慣れてきたので、そろそろ成果物でもと思い、「題材自由!」という事でぼちぼち創ってもらうことにしました。
といっても現時点で彼らがCだけで作れるものはそんなにハイレベルなものにはなるわけもなく...と思っていたら、S君はいい意味で予想を超えてくれました。
彼は限られた知識の中でナンと、テトリスを創ってしまいました。
スクリーンショットはこれ!

私は、Cの基本的な事しか教えていないのですが、それを応用して自分で考えたり調べたりして創ったそうです。
時間の経過とともに落ちる速度が早くなる機能もキチンとついています。ブロックオブジェクトの回転は、基本情報技術者試験の過去問の図形の回転問題を応用して創ったのだそうです。
がーん!S君恐るべし!そこまで自分で勉強してたのか。 ※担任の私は全然知りませんでした。
さらにさらに...
色もちゃんとつけてカラー仕様にしてくれました。
実は最初見たときに白黒だったので、「色は?」と軽ーく促しただけだったのですが、翌日にはC++のクラスライブラリをどっかから引っ張ってきて応用し、キチンと実装してくれました。
※あのー、C++は教えてないのだけれど
...こっちも自分で勉強してたんですかね。
今から卒研が楽しみです。
2011年08月24日
情報システム科 梶田です。
検定とその対策で突っ走ってきた1年生は夏休みも束の間。あけてからは再び検定取得目指して走り始めています。
今年一番大事な検定はやはり、「基本情報技術者」です。
就職の際の応募条件として、求人票でこの資格を持っている人を指定する企業も少なくないのです。持ってないと当然応募できませんから、就職への窓を広く持つためにも是非とも欲しい検定です。
本校は、この資格の合格者の専門学校の県内占有率はほぼ100%!バッチリ蓄積されたノウハウがありますから、それを惜しみなく学生へ伝授し、是非全員合格して欲しいと思っています。
就職が難しい時代ですが、それだけに検定取得は大きな武器になります。10月の第三日曜まであと約2ヶ月!!
学生のみんなは今までと同様、きちんと私についてくるようにね!!!
2011年07月27日
毎年恒例となっている坊っちゃん劇場での観劇今年も行ってきました。
今回で6回目になります。今回は日露戦争時のロシア兵捕虜と松山
の人たちの交流を描いた物語です。上映時間が2時間近く少し長かった
ですが、とても心温まるものでした。
役者さんと話し込んでいる元演劇部の学生や、記念にサチとニコライの
金貨のコインを買っている学生もいました。この金貨は松山城二之丸に
あった泉の底に100年もの間眠っていて、その金貨にはロシア人男性と
日本人女性の名前が刻まれていたそうです。泣けますね。
2011年07月12日
情報システム科 梶田です。
7/9,7/10に開催された学園祭が終わりました。
情報システム科は今年は高度情報技術科と合同で飲食ブースとして「ポップコーン」を販売しました。暑いと塩っけが欲しくなるのでしょうか。2日目は塩バター味とブラックペッパー味が良く出ました。私もこの2種類は「自分で買って」食べました。ホント、絶品でした。
※製造が追いつかなくてお待たせしたお客様、申し訳ありません。m(__)m
学生たちは早くも「来年は何しようか」と言ってました。
※早すぎるって!!!(^-^;
2010年12月16日
情報システム科1年生は12月16日(木)キスケボウルにボウリングに行ってきました!
久しぶりにボウリングをする学生も多く、スコアはあまり伸びませんでしたがみんな楽しんでいたようです。(*゚ヮ゚*)

ゲームをする前にサービスで記念撮影をしてもらったんですが、帰る前に撮った写真でカレンダーを作ってプレゼントされました!
ボウリング場も色々なサービスをしてるんですね。

でも、なんだかちょっと使うには恥ずかしいかな。(^_^;)
2010年11月12日
情報システム科では2年次も後期となり卒業制作が始まり
頑張っています。興味のあるテーマでプロぐラミングという
ことで皆さん気合いが入っているようです。とても真剣に
取り組んでいます。

これは麻雀ゲームの制作途中の画面です。上がり判定や役判定
符の計算などアルゴリズムはちょっと難解かな。少してこずってい
る様子です。画面表示のプログラムと役判定のプログラムは分担
して開発しています。

これは手書きでゲームのストーリを思案中。どんなものができる
か楽しみです。2月の完成に向けて皆さん頑張りましょう。

2010年08月05日
8月7日(土)、8月8日(日)はアイテムえひめで
河原学園の大学園祭が行われます。
ステージイベントや体験展示ブース、飲食ブース
などさまざまなイベントが実施されます。情報シス
テム科では飲食ブースで冷やしパインの販売を行
うために、現在準備の真っ最中です。
時間のある方が是非参加よろしくお願いします。
2010年07月01日
情報システム科2年生は7月1日、松山市野外活動センターで
バーベキュー&スポーツを行ってきました。梅雨で心配された
天気も、この日は晴れていい天気。学生達の日頃の行いが
良いおかげ?勉強と就職活動に少々疲れ気味の学生もちょっと
気分転換になったかな? バトミントンとかサッカーとかドッチボール
(何年ぶり)などでなかなか盛り上がっていました。下はその時の
様子です。
2010年06月19日
今日はオープンキャンパスだったんですが、今週は特別イベントとして昼食の時間にウエディングパーティーを行いました。
情報システム科の授業テーマも、ウエディングの写真を中心としたホームページ作成で、各学科ウエディングにちなんだテーマの体験授業だったんですよ。
今後も特別イベントの回があるので、楽しみにしてくださいね!
また、来週の土曜日(26日)もオープンキャンパスを予定していますので、みなさんぜひ参加してください。
お待ちしています!
2010年06月11日
河原学園では毎年8月に大学園祭を行っています。
今年はアイテム愛媛で8月7日(土)、8日(日)
に行われます。ステージのイベント、飲食ブース
体験展示など見どころもりだくさんです。情報シス
テム科では今年は冷やしパインを販売する予定
です。学生達は思った以上、迅速に動いてくれて
います。お時間のある方は是非ご来場ください。
お待ちしています。
2010年06月10日
情報システム科1年生では、コンピュータ概論の授業で今ネットワークの勉強をしています。
普段使っているインターネットがどんな仕組みで動いているのか、ネットワークの裏側のしくみ・技術を知ることで、ネットワークを使ったプログラミングに役立てます。
2年生になってからは、JAVAやPHPなどネットワークに関わるプログラミング言語を学習するので、その準備としてしっかりと身につけます。
2010年06月07日
情報システム科ではVisual Basicのプログラミングの勉強をしています。
一通り基礎学習が終わり、これから簡単なブロックくずしやテトリスなどを
作成していこうかなと思っています。ゲームはちょっと難しいテクニックもあります
がプログラミングの勉強には最適です。
2010年06月03日
今週末6月6日(日)はオープンキャンパスです。
情報システム科の体験授業のテーマはずばりWeb制作の基礎ということで簡単なホームページを作っちゃいます。
もしかしたら、小学校~高校までの情報の授業で作ったことがある学生さんもいるかもしれませんが、専門学校ではホームページ制作ソフトに頼るのではなく、HTMLを身につけてタグ入力でのホームページを作成します。
体験したいなと思った方はぜひ、参加してくださいね!
2010年06月01日
情報システム科の2年生では 、7月1日(木)にレインボーハイランド
でバーベキュー&スポーツをしようという計画を立てています。河原
学園にはマイクロバスがあり、あらかじめ連絡しておくと送り迎えを
してくれるという便利なシステムがあります。多少お金がかかりますが、
どこかへ出かけるときはとても重宝しています。学生も張り切ってくれて
いますので、あとは当日雨が降らないことだけを祈っています。
2010年05月27日
以前にも書きましたが、情報システム科1年生はプログラミング言語の勉強にC言語を採用しています。
そして言語の勉強と並行してアルゴリズムの勉強も行っています。
アルゴリズムというのは、何かをするときにその目的を達成するための手順や考え方のことです。
ですから、よいアルゴリズムを考えれば処理の効率・速度が向上します。
考え方の勉強なので、学生によって色々なアルゴリズムを考えていたりしますが、しっかり勉強してよりよいアルゴリズムを考えられるようになってほしいものです。
2010年05月25日
就職活動を就活と略するようになったのはいつからでしょう。
いまは当たり前のように使われていますが、20年前には
なかったですね。というわけで情報システム科の学生たちは
就職活動に忙しい日々を送っています。毎日誰かが就職試験
に出かけている状態です。専門学校の就職活動は早く、3月
ごろから勉強と就活を両立しています。厳しい就職状況ですが、
早く内定をいただいて欲しいと思っています。
2010年05月21日
明日5月22日(土)はオープンキャンパスを実施しています。
情報システム科ではPHPというプログラミング言語で、
プログラミングがどんなものかを体験して頂きます。
PHPはネットショップやネットオークション、掲示板、SNSなどの
インターネット上でのサービスを実現するために使われることが
多いプログラミング言語です。
体験授業では、プログラミングの基礎の部分から学習しますので
ぜひ、参加してくださいね!
2010年05月19日
情報システム科の先週のオープンキャンパスでは、VisualBasic(VB)を
使ってプログラミングを行いました。 VBはいきなりプログラムを書くので
はなく、まずは画面のデザインから入っていきます。文字を表示したり、画像
を配置したりするコントロールと呼ばれる部品を配置していきます。視覚的に
作成できるので学生には親しみやすく、楽しく学習しています。オープン
キャンパス では画像を拡大/縮小するプログラムを作成し、来てくれた高校生
も すぐに慣れて楽しんでいた様子です。
オープンキャンパスは毎週開催していますので、興味のある方は是非参加
してみてください。よろしくお願いします。
2010年05月17日
情報システム科1年生は4月からC言語でプログラミングを
学習しています。
入学してからプログラミングを始めた学生が多く、なかなか
苦戦しているようですが、クラスメイトと教え合い勉強に
励んでいます。
2010年05月12日
情報システム科では長いゴールウィークも終わり、
5月10日から授業が始まりました。
国家試験も終わり、新しいプログラミング言語の
Javaに取り組んでいます。 C言語とよく似ています
が、オブジェクト指向という新しい概念がちょっと難解
です。Eclipsというツールを使って勉強しています。
2009年02月23日
2月18日(水)に情報システム科の卒業研究発表会を行いました。
2年間の集大成ともいえる卒業研究ですが、テニスゲーム、イントロ
クイズゲーム、ペイントツールなど力作を皆さん頑張って作成してい
ただきました。 下の写真はその発表会の様子です。 プログラムを組
むより、わかりやすく説明するほうが難しい?
最優秀卒業研究はテニスゲームに決定。
2009年02月16日
2月7日(土)に高資格取得者を称える会が開催されました。
情報システム科では基本情報技術者試験、ソフトウェア開発
技術者試験に合格した計18名の学生が参加しました。
基本情報技術者試験は1、2年生合わせて58%と高い合格
率を 残すことができました。皆さんも情報システム科でシス
テムエンジニアを目指しませんか?
2008年12月02日
11月28日(金) 情報システム科2年でボーリング大会を行いました。
情報システム科2年では定期的にボーリングやフットサルなどスポーツ
をしています。今回は豪華な優勝賞品があるということでかなり盛り上
が ってました。
2008年11月14日
11月13日(木)に経済産業省基本情報技術者試験の合格者が発表されました。
この試験は情報処理に関する国家試験のひとつで、情報技術に関する基礎的な
知識、プログラミング能力などを必要とします。全国合格率は20%前後と難易度
の高い試験となっています。
情報システム科1年生では日々の学習や、プロミングの技術の向上が実り
21名中13名合格 合格率 62%
という情報システム科はじまって以来の高い合格実績を残すことができました。
2008年08月08日
先日7月28日に情報システム科1年生で松山市野外活動センターにバーベキューに行ってきました。この日は朝からとても良い天気で、絶好のべーべキュー日和でした。バーベキューの後は広場でボールを使ってみんなでスポーツを楽しみ、勉強疲れの頭をリフレッシュできたようです。海・川が近くにないので泳げなかったのが残念でしたが、学生にはよい思い出になったようです。