
2012年02月27日
本校のパティシエ・ブランジェ科では、国内外で活躍するパティシエやオーナーシェフを招き、
特別講習を実施します。
平成24年1月17日には、チョコレート専門店の総責任者である、フランス人パティシエの
ステファン・ヴュー氏を招き、特別講習を実施しました。

講習では、全部で7つの製菓の作り方について学びました。珍しい食材やステファン・ヴュー氏が
薦めるチョコレートなど、初めて見る食材に学生は目を輝かせながら見入っていました。
今回の講習で、ステファン・ヴュー氏が学生に伝えたかったことは、
『最高の食材を使えば、一般の人でもそれなりに美味しいものは作れる。
スーパーで売っている手に入りやすい身近な食材や手頃な金額の食材をつかって、
最高の技術を持ったパティシエは、美味しいお菓子を作ることができる。
最高の食材と最高のパティシエが揃えば、最高のお菓子を作ることができる。』
つまり、技術を身につけるだけでなく、食材もとても大事であるということを学生に伝える為、
講習では小さいものでも1個の金額が1,000円を超える『ブッダの手』という果物や、海外でしか手に入らない
赤い桃などを惜しみなく使っていました。
▽黄色い果物が『ブッダの手』です。レモンとライムの中間のような香りがします。

そして、下準備の大事さや、冷蔵庫ではなく常温で時間をかけて冷ますという
美味しいお菓子を作るうえで必要な、時間と手間をかけるということを学生に伝える為、
前日の朝から丸1日を費やし、学生全員分の試食用の7種類すべてのお菓子を用意してくれました。

言葉だけでなく、ステファン・ヴュー氏自らが時間と手間を費やし作ってくれたお菓子を実際に食べられたことで、
学生達はよりその大事さを実感したようでした。
そのほかにも、日本語がとても上手だったので、業界で求められている人材や現場の声などのアドバイスから
お菓子を作り始めたきっかけなど、普段聞けないようなことを聞くことができたり、直接指導を受けることができたので、
学生達にとって、とても貴重な経験となりました。

2012年02月04日
みなさん、こんにちは

2月4日(土)の今日、パティシエ・ブランジェ科の卒業・進級作品展を開催しました

卒業・進級作品展では、アメ細工やマジパン細工など、今までに学んだことを生かして
思い思いの作品を作りました
また、手作り菓子の販売やカフェ、お菓子作りお菓子作りの体験など、日頃の成果を
発表するイベントとして、学生達が一生懸命企画しました
その一部を写真でご紹介します
手作り菓子の販売コーナー
マカロンは大人気で、午前中のうちに完売

お客様の呼び込みも頑張りました

2階のカフェも大人気
ほとんどのケーキが完売しちゃいました

この卒業・進級作品展では、カフェ実習で学んだコーヒーやドリンクに関する技術や知識、
模擬店実習で学んだ、接客やお菓子の大量生産などがいかされています
また、展示してある作品は、ご来場していただいた一般の方から、卒業生作品の部と進級作品の部のそれぞれに
一票ずつ投票をして頂くというイベントがあり、1位を目指して放課後や休みの日も作品づくりに励んでいる学生の
姿が多く見られました*
そして・・・栄えある卒業生作品の1位に選ばれたのは
パティシエ・ブランジェ本科2年 菊池 恵美さん

作品名:『Happy Wedding』 です

本当におめでとうございます
次回、卒業生作品の部と進級作品の部のそれぞれの入賞者作品をご紹介させていただきます
こうご期待
2012年01月19日
それでは、海外研修旅日記
さっそく3日目のスタートです
12月11日(日)
~3日目~ この日はパリ郊外の観光でした
専用バスでホテルを出発して、まずはベルサイユ宮殿に行きました

まず敷地内の広さにビックリ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

でも、憧れの宮殿を見るために頑張って歩きました

まずは、ロイヤル・チャペル

16歳で母国オーストリアからフランスにお嫁入りしたアントワネット、王太子ルイとの
結婚式がおこなわれたそうです
続いて、鏡の間↓

天井の絵もほんとキレイでした・・・

女王の寝室↓

アントワネットも使っていたそうです。
すごく可愛くてみんなで『こんな部屋に住んでみたーい
』と
盛り上がったけど、いざ住むとなったら緊張してゆっくり寝れない
かもしれないですよね
(笑)
庭園もキレイでした

お昼のあとのデザートは、エクレア

作られる国によって形も少し違うんでしょうか??
日本のより細長かったです
つぎに、ミレーのアトリエへ行きました



はしゃぐ友達の様子
↓

中には、たくさんの絵画が飾られていました

有名な作品『落ち穂拾い』です
↓

フランスの文化や歴史に触れることができて、すごく良い刺激を受けました
2月の卒業・進級作品展でつくる作品に活かしたいです
夜は、カフェでごはん

すべてフランス語で書かれているメニュー。。。
唯一、確実に読めた『ホットドック』を注文しました♪
でも、ポテトのほうが主役な感じでした\(◎o◎)/
海外のごはんは、全体的に日本より量が多いのかな?と思いました。
次回は折り返し地点、4日目です
こうご期待(*^_^*)
2012年01月19日
それでは、海外研修旅日記
さっそく2日目のスタートです
12月10日(土)
~2日目~ 自由行動で、有名なお菓子屋さんに行ってきました
良い天気に恵まれ、絶好の観光日和でしたー

午前中は、専用バスでの市内観光

エッフェル塔・シャンゼリゼ通り・凱旋門・オペラ座・ノートルダム寺院
に行ってきました
その一部をご紹介↓

バスからみたエッフェル塔はほんとに迫力満点\(゜ロ\)(/ロ゜)/
こんなに大きかったんですねー

人気スポットなので観光客もかなりたくさんいました

班のみんなと記念写真☆(このときだけちょっと曇ってました
)
寒いので、防寒対策は必須でした
そして、午後は班別自主研修
事前に調べておいたお菓子屋さんに行き、お店の様子を見学したりしました
道の途中で見つけたお菓子屋さんもしっかりチェック

マトリョーシカの形をしたチョコがとても可愛かったです
陳列や、お菓子の梱包もとても参考になりました
私たちの班は、【ラデュレ】というマカロンで有名はお店へ

↑お店の外観
これは、買ったマカロンです
マカロンの色もすごくきれいでした
ラデユレでは、焼いてクリームをはさんだ後48時間寝かしてから売り場に出ます。
こうすることで、風味と口当たりのバランスが絶妙になるらしいです

また、私たちの班はガイドさんが途中まで一緒に行動してくれて、キャラメルチョコを
買ってくれました
クリスマス風の立体的なクマがすごく可愛かったです

お店巡りもひととおり終わって、ホテルに帰ろうとしたら・・・
迷子になるという緊急事態発生

近くを歩いていた地元の方に道を聞くと、丁寧に一緒に電車に乗ってホテルまで送ってくれたんです(:_;)
本当にありがとうございました

フランスの方はとても親切で優しいんだなと感動した出来事でした
歩きの移動も多かったので、帰ってからみんなぐったりでした
次回は3日目です
こうご期待(*^_^*)
2012年01月16日
12月9日からパティシエ・ブランジェ科は、ヨーロッパに研修旅行に行ってきました

その旅行中の様子を、『旅行日記』としてご紹介させて頂きます
それでは、さっそく1日目のスタートです
12月9日(金)
~1日目~ この日は移動がメインでした
飛行機の時間の関係もあり、この日の集合時間はなんと 朝の4時45分\(゜ロ\)(/ロ゜)/
絶対に遅刻するわけにいかないので、それぞれがクラスの友達と一緒に過ごすことで寝坊もせず
ばっちり集合することができました

そして、バスで岡山空港へと出発

次に、飛行機でまずは韓国の【仁川空港】へ
そのときの機内食がコチラ↓

お寿司など、日本とかわらないようなメニューでした
日本で韓流が流行っているし、日本人観光客が多いからでしょうか??
仁川空港では、パリ行の飛行機の待ち時間が2時間くらいあったので
ちょっとだけ観光してきました
韓国のスタバで日本円が使えたことにみんなでビックリ

空港内で、チマチョゴリ?を着ているひとたちを見れました
着てみたいなー

そして・・・
いざ、パリへ


↑本日のベストショット賞

見渡すかぎり一面の雲・・・
すごく幻想的でした
機内食は2回でましたよ
1回目はコチラ↓

2回目はコチラ↓

残さずおいしくいただきましたー

でも、ほんと満腹になりました

パリの【シャルルドゴール空港】に到着したのは夕方18時過ぎ
すでに結構暗かったです

そして、これが宿泊先ホテルです
↓

名前は長いです
【メルキュール ポルト ド ベルサイユ エキスポ】 に3泊しました
お部屋も色合いとかインテリアがすごく好みでした

ホテルで買ったお菓子です
女子会には必須アイテムですよね

1日目は機内食とか移動の写真ばっかりになってしまいましたが・・・(*_*)
2日目からは観光でいったところをたくさん紹介しまーす
次回も、こうご期待(*^_^*)

↑ホテルのロビーみたいなところです
2012年01月11日
みなさんこんにちは

報告が遅くなってしまったのですが・・・


平成23年11月20日(日曜日)に愛媛県しまなみ農業指導班岩城駐在所で開催された
『2011青いレモン料理コンテスト』 で、本校の学生の
パティシエ・ブランジェ科2年 曾根 智子さんの作品が見事
入賞しました
作品はコチラです

佳作
作品名:『Roule' IWAKI (ルレ イワキ) ~岩城島ロールケーキ~』
見た目もオシャレでとっってもおいしそうですね

そして、表彰式の様子です

本当におめでとうございます

おいしそう
食べてみたいなぁ~

でも、オリジナル作品だから食べれないよなぁ~・・・
・・・と思ったそこのアナタ
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
そんな皆さんにビックニュースです


なんと、この『2011青いレモン料理コンテスト』の
入選作品は、
なななんと
作り方を知ることが出来るのです

もちろん、曾根さんの作品のレシピも公開されています
これはチャレンジしてみるべしですね


興味を持たれた方は、上島町ホームページ を、ぜひぜひチェックしてみてください★
2011年12月15日
パティシエ・ブランジェ科 1・2年生合同実習を行いました!!

人気のチョコレート菓子『トリュフ』作りの風景です

この実習では、2年生が1年生に作り方を教えました

私たちの身近にあるお菓子の『チョコレート』・・・実は扱いがなかなか難しいんです


先輩にアドバイスをもらいながら、作業を進める1年生

ときには楽しそうな笑顔も

優しく丁寧に教えてくれる2年生
とても頼もしいですね
チョコレートを扱うときに難しいとされているのが、『テンパリング』という作業です
『テンパリング』とは、チョコレートをつややかで安定した状態にするための温度調節です
なぜテンパリングが必要かというと・・・
製菓用に使われるチョコレートには、多くのカカオバターが含まれていて、
カカオバターを構成する何種類かの融点(とけはじまる温度)が異なるため、
そのまま使うと表面に白いシミのようなものができてしまうんです
ガーン
白いシミのことを専門用語で『ブルーム』といいます
このように、とかす温度や冷し方で見た目や口ざわりが全然違ってしまいます
そういった理由も教えながら、作り方のお手本を見せていました

先輩の技を盗もうと、1年生はとても集中して見ていました

1年生は、本やレシピではなく実際に作っている様子や、その場でアドバイスをもらいながら作ることができたので、とてもわかりやすかったようです

また、2年生も人に教えるという貴重な体験ができました

2011年12月10日
皆さん、こんにちは

今日はビックニューーーーーーーース!!!!!!!
のお知らせです

今年開催された
学生部門で見事
金賞
を受賞した
パティシエ・ブランジェ本科2年 今井 芳紀さんの作品
『栗とかぼちゃのバルケット』が
K's CAFE 大街道店
にて、【期間限定】&【個数限定】で販売されることになりました


写真はコチラです

販売期間は、
12月 8日(木)、9日(金)、14日(水)、15日(木)、16日(金) の計5日間
個数は
1日10個限定です!!!!!!!!!!!!!
午前中に売り切れてしまう可能性大ですね



ちなみに、先月12日(土)に開催されたえひめスイーツプロジェクトの
では、オープンからわずか1時間も経たないうちに完売!! 急遽、午後に追加で作ることになったほどの人気商品です☆
ですので、購入をご希望の方は早めにお店に行かれることをオススメします



商品は、受賞した今井さん本人がひとつひとつ丁寧に作り上げています


まだ食べたことがない方はもちろん、また食べたいという方も是非ご賞味ください

2011年11月22日
みなさんこんにちは

それでは、予告どおり今回は
パティシエ・ブランジェ科 校内競技会 2年生編
をお送りさせていただきます
1年生編をまだ読んでいない方はコチラからどうぞ♪
11月17日午後からは、2年生の校内競技会が行われました!

2年生はナッペ・クリーム絞りのほかに、
決められたフルーツを使ってケーキを装飾するということが審査の対象になります。
また、1年生はバタークリームを使用しているのですが、2年生は生クリームを使用しているので
難易度はさらに高いそうです

まわりの1年生は、手際よく作業を進める2年生の技を盗もうと集中して見ていました。
技術を高めるには、観察力を高めることもとても大事です

1年生と審査をしてくださるプロの方々がまわりにいるなかでも、2年生のみんなは
集中して着々とケーキを仕上げていました
完成した学生作品のうちのひとつです↓

どうやってフルーツを飾るかをイメージしてイラストにした図をもとに、デコレーションします。

使用できるフルーツは決められているのですが、クリームの絞り方やフルーツの切り方、
デコレーションの仕方でこんなにも印象が違うケーキができるんですね


ケーキひとつひとつに学生の良さや個性がとてもうまく表現されていました!
まさに十人十色

完成した作品ひとつひとつを見るのがとても楽しかったです
2011年11月19日
11月17日(土)に、校内競技会が開催されました
午前は1年生、午後は2年生と時間をわけての学科全体で行われる大きなイベントです
今回は、1年生の競技会の様子をご紹介します
ますは、開会式
緊張感がかなり漂っていました!!
みんな、とても真剣な表情です。

ルール説明の様子です。

1年生と2年生は競技内容が異なり、
1年生は、ナッペ、クリーム絞りの早さ、美しさ、技術の正確さを競います
※ナッペ・・・生クリームやチョコレートクリーム、バタークリーム等をお菓子の表面に塗り、仕上げること
制限時間は30分
その時間内に、ナッペ、クリーム絞り、審査をする教室にケーキを運ぶまでを完了しなければなりません
時間オーバーをしてしまったら、そのぶんだけ減点をされてしまいます。
そして・・・
いざスタート


競技中は、まわりに学生が観衆として見ています。
とても緊張する環境のなか、自分の実力を発揮するために学生達は
一人ひとりとても集中していました。

完成したケーキを回転台から持ち上げる瞬間!!
見ているこちらまでとてもどきどきしました


そして、完成した作品を学生と先生が審査して
自分がきれいに仕上がっていると思ったケーキの番号を用紙に記入して投票します。

結果は午後の2年生の競技会が終わってから同時に発表されました☆
次回、2年生の競技会の様子をご紹介します
こうご期待

2011年11月12日
みなさん、こんにちは

11月12日(土) 河原パティシエ・医療・観光専門学校 1F催事ホールで
えひめスイーツストリート2011展示販売会
『こんなスイーツ 食べてみたい!』 が開催されました

朝から学生達は商品作りに奮闘!!
1つ1つ丁寧に仕上げていました

たくさんの商品を作るためには、チームワークが欠かせません☆
役割分担をしたり、効率よく作業をする工夫をしていました

より商品をおいしくみせるために、宣伝の仕方も工夫☆
すごく可愛い看板を作っていました

完成した商品をいざショーケースへ!
きれいに陳列されたケーキを見て、学生達はとても感動していました☆
自分が作ったものが商品になるって、本当に嬉しいことですよね

そして・・・
10時にスタート!!

スタートと同時に、たくさんのお客さんが

お目当ての商品を買いに来てくださいました!!あっという間に行列ができていました

あまりの人気に午前のうちに売り切れてしまう商品もありました!
↓えひめスイーツコンテスト2011 学生部門グランプリ を受賞した今井くん↓

営業開始1時間もしないうちに完売!
急遽、追加を作るようになるほどの人気
食べれた人は本当にラッキーですよ
学生は 接客・呼び込み・レジ精算 など、自分の担当を頑張ってこなしていました☆

買ったケーキと一緒に、K's cafeさんのおいしいコーヒーやジュースを飲める『ドリンクセット』も大好評でした

また、伯方産業さんの『伯方の塩』や『フルール・ド・セル』のサンプル配布も人気でした
私もちゃっかり頂いてしまいました
(笑)

そして、伊予銀行さんからは強力な助っ人
『とりかえる』さんが呼び込みのお手伝いをしてくれました!!

あまりの可愛さに、お客さんから写真撮影を求められていました
さすが、人気キャラクター
営業時間は16:00までの予定でしたが、15:00に商品完売という大成功を収めました

これもひとえに、ご来場して頂いたお客様、参画者の皆さんのご協力のおかげだと思います。
本当にありがとうございました☆
材料から1個あたりの金額設定をしたり、接客をしたり、たくさんのケーキを準備したり・・・
将来パティシエになるためのとても良い経験ができたと思います
学生の皆さんも本当にお疲れ様でした
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次回、河原パティシエ・医療・観光専門学校のオープンキャンパスは
11月19日(土)です
各学科のメニューチェックはこちらからどうぞ
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2011年11月02日
みなさんこんにちは

えひめスイーツコンテスト2011特集まだまだ続いてます

今回は、入賞した5人にインタビューをしたので、さっそくご紹介させて頂きますね


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【前列左側から】
金賞
今井 芳紀さん (パティシエ・ブランジェ本科2年 東温高校出身)
銀賞
江口 唯さん (パティシエ・ブランジェ本科1年 新居浜東高校出身)
【後列左側から】
協賛社賞(JAバンクえひめ賞)
東 美希さん (パティシエ・ブランジェ本科2年 聖カタリナ女子高校出身)
協賛社賞(日本航空賞)
兵頭 依子さん (パティシエ・ブランジェ本科2年 宇和高校出身)
協賛社賞(松山大学賞)
鎌田 菜里さん (パティシエ・ブランジェ科1年 松山城南高校出身)
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金賞
今井 芳紀さんのコメント

栗とかぼちゃという2つの素材のお互いの良さを引き立たせる為に、それぞれの配合や調理法を変える等の工夫をしました。
将来は、また食べたいと思ってもらえるお菓子を作れるパティシエになりたいです。
銀賞
江口 唯さんのコメント

作品を作るなかで特に考えたのはりんごの飾りを作ることでした。
苦労したぶん納得のいく作品にできたと思います。
将来は、たくさんの人に食べてもらえるお菓子を作るパティシエールになりたいです。
協賛社賞(JAバンクえひめ賞)
東 美希さんのコメント

私は、何か面白いお菓子を作りたいと思いかぼちゃムースに餅を入れました。
受賞という学生生活の目標を1つ達成できて嬉しいです。
将来は、人の心に残るお菓子を作れるパティシエールになりたいです。
協賛社賞(日本航空賞)
兵頭 依子さんのコメント

野菜スイーツをテーマに今年は茄子で作りました。
味を出し、臭みをなくすのが難しくて苦戦しましたが、とても良い経験になりました。
将来は人に頼られるような立派なパティシエールになりたいです。
協賛社賞(松山大学賞)
鎌田 菜里さんのコメント

蓮根の食感や存在感をどう出していくか試行錯誤を重ねました。
コンテストを通じて自分の実力を知ることができてよかったです。
諦めず努力を重ねて、一人前のパティシエールになりたいです。
それぞれの作品への思いや苦労した点が聞けて、とても参考になりました
そして、自分の将来の夢を語るみんなはとても輝いていて素敵でした

自分が思い描く『パティシエ』を目指して、これからも頑張っていきましょう

◆特集読んでみる
?◆
◇審査結果発表!◇
◇入選作品紹介♪◇
2011年10月26日
みなさんこんにちは

えひめスイーツコンテスト特集でお送りさせて頂いております

まだ見ていない人はコチラからどうぞ
★
↓
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それでは、今回は結果発表後の『おしゃべりサロン』の様子をご紹介しちゃいます
まずは、表彰式の様子
学生部門で、上が白い服で茶色いネクタイのユニフォームを着ているのが本校の学生です
おめでとう


続いて、プロ部門
本校の専任教員のエンゲルハート・ハインツ‐ウルリヒ先生と杉沢多美子先生です
おめでとうございます


おしゃべりサロンとは、表彰式後に審査員をしてくださった超有名ゲストの作ったスイーツを食べながら
ゲストに質問をしたりすることもできる、トークショーのようなイベントです
出演者は、
愛媛県出身のパティシエ
和泉 光一氏
Toshi Yoroizukaオーナーシェフ
鎧塚 俊彦氏
フードコーディネーター
平岩 理緒氏
の3人でした


おしゃべりサロンでは、今回のスイーツコンテスト2011の入賞作品の審査中の裏話や
今、ゲストの方が作っているお菓子についてなど普段だとなかなか聞けないような話を聞くことができました
逆に、ゲストから入賞者に
『たくさんある愛媛県産の農産物のなかから、なぜこの食材を選んだんですか?』
と質問される場面もありました
本校の学生がつかっていた『れんこん』や、エンゲルハート先生の生地に小松菜を練りこむなどのアイディアに
興味を持たれている様子でした
時折笑いがおきるなか、とても和気あいあいとしたトークショーでした
ちなみに・・・
このおしゃべりサロンは一般の方も参加可能のイベントで、定員数が設けられているくらい人気のようです

会場にはお菓子に興味のある高校生や一般の方、専門学校生等たくさんの人がきていました
入賞作品も展示されているので実際に見たり写真を撮ったりもできます
興味がある方は、来年是非参加してみてください

今回のコンテストのテーマや歴代の入賞作品を見ることができます

↓レッツ★クリック
↓
2011年10月24日
10月20日(木) えひめスイーツコンテスト2011が大和屋本店で開催されました
前回のブログでは入賞作品をご紹介しましたが、今回は入選作品をご紹介しちゃいます

まだ読んでいない方はコチラ
⇒ 読んでみる!
学生部門の入選も入選作品8作品に対し、そのうちの4作品が本校の学生作品でした
すごーーーーーーい


入選おめでとうございます
↓ 会場に貼ってあった学生部門の入選作品一覧です


どの作品も賞を獲ってもおかしくないくらいの完成度の高さでした
写真での紹介だったので、実物を会場にいる審査員の方や関係者の方、お客さんに見て頂けなかったのがとても残念です
それでは、本校の学生の作品を改めてご紹介します
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入選 曽根 智子 (パティシエ・ブランジェ本科 2年)

作品名:『伊予の秋』
入選 山本 里穂 (パティシエ・ブランジェ本科 2年)

作品名:『みかんのシャルロット』
入選 大石 咲羽 (パティシエ・ブランジェ本科 1年)

作品名:『まめっこ大福』
入選 東田 輝美 (パティシエ・ブランジェ本科 1年)

作品名:『ehimeトマチーズケーキ』
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色合いもすごくキレイ

一次審査は書類審査ということもあり、入賞や入選をしていた作品の写真は
やっぱり撮り方にもとても気を遣っているなと感じました
おいしそうに見えるよう、角度や背景、ケーキを乗せるお皿にもとてもこだわっている写真ばかりでした。
色使いや角度も、よりおいしそうに見せるためにはとても重要なことです
せっかくおいしいケーキも色合いや写真うつりが悪かったら台無しになってしまいますからね
例えば・・・
ケーキ屋さんに行ったら、ケーキを試食してから買うことはできませんよね

なので、味をみることができないとなると見た目というのはとても大きなポイントです
味だけでなく、目でも楽しめるお菓子を作れるパティシエになるため
学生のみんなには、カラーコーディネートやラッピングなどの授業で習ったことを今後も活かしてほしいです
コンテストに参加したみなさん、本当にお疲れ様でした
来年も入賞目指して頑張りましょう

2011年10月23日
10月20日(木) 道後の大和屋本店で
えひめスイーツコンテスト2011の最終審査及び表彰式が開催されました☆
今年は7月1日~9月5日の応募期間で、プロ部門68作品、アマチュア部門97作品、学生部門238作品が集まったそうです
たくさんの応募のなかから一次審査(書類選考
)で選ばれるのは各部門わずか数点・・・
この超難関を見事通過した本校の学生5名と教員1名が最終審査に挑みました
その結果・・・
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学生部門では、金賞・銀賞を独占受賞!!!!!!
協賛社賞を3名が受賞!!!!!!!
プロ部門では、審査員特別賞を受賞!!!!!!
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という素晴らしい結果を残すことができました

本当におめでとうございます

それではさっそく、受賞をした作品の紹介をさせて頂きます
◇◆学生部門◆◇
金賞 今井 芳紀 (パティシエ・ブランジェ本科 2年)

作品名:『栗とかぼちゃのバルケット』
銀賞 江口 唯 (パティシエ・ブランジェ本科 1年)

作品名:『りんごのタルト』
協賛社賞
日本航空社賞 兵頭 依子 (パティシエ・ブランジェ本科 2年)

作品名:『ももなすいーつ』
JAバンクえひめ賞 東 美希 (パティシエ・ブランジェ本科 2年)

作品名:『かぼちゃのうずまきムース』
松山大学賞 鎌田 菜里 (パティシエ・ブランジェ科 1年)

作品名:『おれんこん』
◇◆プロ部門◆◇
審査員特別賞 エンゲルハート・ハインツ‐ウルリヒ先生

作品名:『いちじくのヴァローヴァン』
このほかにも、学生部門の【入選】では8作品中4作品が本校の学生作品でした

入選作品も賞を獲ってもおかしくないくらい完成度の高い作品でしたので、
こちらも是非皆さんにご紹介させて頂こうと思います
こうご期待

2011年10月17日
パティシエ・ブランジェ科1年生が、卵工場の見学に行ってきました

見学させて頂いたのは、『JAえひめフレッシュフーズ株式会社』さんです☆
まずは、生産・流通、施設の機械について、パワーポイントを使いながら教えて頂きました

そして、実際に工場内の見学をしている様子です。

はじめてみる機械に、学生達はとても興味津々

『卵は友達
』
と言えるくらい、卵はパティシエ・ブランジェ科のみんなには身近な食材です

作ることにおいて、その素材を活かすために特性を知ることはとても重要なことです
また、プロのパティシエは作るものによってその素材の大きさや種類を変えて選ぶそうです。
今回は卵について学ぶことができましたが、素材について学ぶということは就職してからだとなかなか学べないことだし
きっと将来で役に立つ知識になると思います
実際に生産過程までみることができる、とても貴重な体験ができました

2011年10月13日
10月11日(火) パティシエ・ブランジェ科1年生がおもてなし会に招待してくれました

おもてなし会とは、授業で学んでいる『サービスマナー』の日頃の成果を発表する場です
教職員も招待してもらい、カフェのようにセッティングされた教室でおいしいお菓子とお茶を振る舞ってもらいました
全体はこんな感じです

お茶やお菓子を素早く、なおかつ丁寧に運ぶ
その仕草ひとつひとつにも『おもてなし』の心をお客さんに感じてもらうことが大事ですね


そして、これが用意してくれたお茶とお菓子です

見た目もとっっっってもキレイ

紅茶も入れ方を正しい手順ですると、こんなにも良い香りと味がするんだ
と感動しちゃいました

招待状の作成から、テーブルセット、お茶やお菓子の用意・・・
1年生のみんなが頑張ってくれたので、とても楽しい時間が過ごせました
1年生のみなさん、お疲れ様でした☆
未来のパティシエを目指し、これからも頑張りましょう

2011年10月04日
10月4日(火) パティシエ・ブランジェ科 1年生
パティスリー ミカンカフェ オーナー
永尾 彰英さん に洋菓子の特別講習をしていただきました


今回は、2つのスイーツの作り方を教えて頂きました
1つ目は、【ロートンヌ】 という秋のお菓子。

キャラメルムースと洋ナシのアントルメ(お菓子)
カットされたバージョンはコチラ

印象がガラっと変わりますね

思わず見とれてしまいました
2つ目は、【ケーク・オ・ノア】 という、フランス産クルミのバターケーキ

黒糖とくるみが入っているそうです。
焼き上がりを待っている間、実習室にはとても良い香りがしていました
作り方のほかにも、学生のうちに学んでおいたほうがいいことを教えてくれたり、学生からの質問にも快く答えてくださいました
なかでも、一番印象に残っているのが
『意味のあるお菓子を作りたい』という永尾さんの言葉でした。
砂糖を数回にわけて入れる意味、この温度にする意味、
作るうえでの工程や、なぜこの材料を使うのかということにはすべて意味がある。
学生のうちに、ただ作るだけでなく材料などのまわりのものにも興味を持ち、調べたり知ることで
それが製菓理論につながり、将来に役に立つ。
例えば、学校で使用している砂糖や薄力粉はどこのものか?
就職してしまってから現場で聞くと、作業優先で教えてもらえないことを学べるのが学校だということ
いろいろな失敗をすることが大事だ、と永尾さんはおっしゃっていました。
学生たちも、その言葉を聞きとても納得しているようでした
来週は、卵工場の見学に行きます
材料への興味を、しっかり知識として吸収してきてほしいです
★
永尾さん、素晴らしい講習を本当にありがとうございました

2011年10月01日
9月22日
パティシエ・ブランジェ科の2年生が実習で栗のタルトを作りました
完成品がコチラ

すごくおいしそう


常にお客さんの求めるものは変わっていくので、パティシエはさまざまなアイデアを出し合い新しい商品を作ります
たとえば、季節限定のケーキはすごく人気です(^^)☆
旬の食材の良さを引き立たせつつ、お菓子を食べることにより季節感を感じてもらうことがおおきなポイント
なので、お菓子屋さんに行くと今の時期どんな食材が旬なのかを発見して楽しめるんです
今は何が旬なのか、お菓子屋さんに行ってチェックしてみてください

ちなみに、10月8日(土)のオープンキャンパス
パティシエ・ブランジェ科の体験メニューは、旬の食材【かぼちゃ】をつかったケーキを作ります

ぜひぜひご参加ください

2011年09月15日
先週の9月10日(土)
パティシエ・ブランジェ科のオープンキャンパス体験メニューは『クレープ』だったんですけど・・・
先生の
粋な計らい
でミルクレープ作りに変更
参加してくださったみなさんと、先生とで作り上げた作品がコチラ

クレープの生地をたくさん焼いて、生地の間にクリームをはさんで重ねて・・・を繰り返して、この高さになりました

↑ケーキを切ると、きれいに何層にも重なっている様子がはっきりわかりますね
デコレーションも可愛いです

ちなみに、『ミルクレープ』の語源は・・・
「ミル」はフランス語で「千(1000)」という意味です。クリームやフルーツを入れながら何層にも重ね合わせることから、枚数の多さを「千」という数字で表しているそうです。
しかも、発祥は日本なんです
これはびっくり

さて、次回のオープンキャンパス(9月17日土曜日)では
『シュークリーム作り』にチャレンジします☆
参加のご予約もまだまだ受付中

こうご期待(^^)v☆
2011年09月06日
毎年行われている愛媛県スイーツ界のビッグイベント・・・
『えひめスイーツコンテスト2011』が開催されます

このコンテストのテーマは
『
愛媛県産の農産物をつかったオリジナルスイーツ
』
今年は1・2年生全員での挑戦です

学生たちは、夏休みや放課後に実習室で試作を作ったり、学生同士アドバイスしあったり、先生に相談したり・・・
作品づくりに一生懸命取り組んでいました

応募用紙も審査員の目に留まるように表現を工夫

写真を撮るときの角度や、写りも入念にチェーック
↓ 学生の試作品その1

↓その2

↓ そして、これは先生の作品

どれもおいしそう


学生ひとりひとりが、それぞれにこだわりの逸品を完成させていました


お店に売ってそうなほどの作品の完成度の高さに驚くことも多々\(◎o◎)/!
学生のなかから、果たして入賞作品はでるでしょうか

とても楽しみです

結果がわかり次第、すぐにご報告させて頂きます

2011年07月22日
学園祭も終わり、もうすぐ夏休み
ですが・・・
パティシエ・ブランジェ科の2年生たちは、
ビッグイベント「ナッペ・絞り競技会」を控えています
(「ナッペ」はクリームを塗ること、「絞り」はクリームをいろんな形に絞りだすこと)
そのため放課後も頑張って練習していますよ
先日は1年生の部が行われ、初の競技会で緊張しながら頑張ってました
次は2年生
ぜひ2年生の貫録を見せて欲しいですね
頑張れ2年生